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オマーン航空ラウンジで中東のセレブ感を味わう!inタイ スワンナプーム空港

オマーンと言えば中東!中東と言えば石油!石油と言えばオイルマネー!オイルマネーと言えばお金持ち!が自分のオマーンや中東に対してのイメージです(笑)

中東にはまだ行ったことがありませんが、行ってみたいエリアでもあります。そんな中東の雰囲気を感じることができる空港ラウンジがタイのスワンナプーム空港にあります。それがオマーン航空ラウンジです。

タイのスワンナプーム空港はシンガポールのチャンギ空港のようにとても大きいハブ空港なので、空港内にはエールフランス航空、ターキッシュエアライン、エバー航空、JAL、ANA、チャイナエアライン、エミレーツ航空などなど本当にたくさんの空港ラウンジがあります。

ラウンジを利用できる航空会社の上級会員やプライオリティパス、ラウンジキーを持っている人にとっては、ラウンジのはしごができるのでとても楽しい空港です。

今回はその中のひとつオマーン航空ラウンジをご紹介したいと思います。

■Youtubeでも動画UPしています

オマーン航空ラウンジの場所は?

オマーン航空ラウンジの場所はスワンナプーム空港のコンコースEになります。出国審査が終わったらコンコースEを目指して、エスカレーターで一階下がったフロアにオマーン航空ラウンジはあります。(画像の右上)

スワンナプーム空港はとてつもなく広い空港なので、搭乗ゲートがラウンジから遠い場合は時間に余裕を持って行動することをおすすめします。飛行機に乗り遅れるなんてことが無いように気をつけて下さい。

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オマーン航空ラウンジ情報と利用条件

オマーン航空ラウンジの営業時間は24時間となっています。

ラウンジ利用できる条件はオマーン航空ビジネス・ファーストクラス利用者、Sindbadシルバー&ゴールド会員、プライオリティパス会員が利用することができます。

プライオリティパス会員の利用時間は最長2時間30分まで

ラウンジの施設

・wifi

・インターネット

・アルコール

・軽食

・飲み物

・シャワー

・テレビ

・新聞

オマーン航空ラウンジは利用できる施設も充実しているラウンジになっています。
ラウンジの受付を済ますと上記の案内カードをもらえます。案内カードにはwifiパスワードやシャワーの利用方法などラウンジ施設の説明が簡単にまとめられています。
ラウンジに入ってからwifiのパスワードがわからなくてもう一度フロントに聞きに行ったり、シャワーがあることに気づかずに使い忘れたなんてことがたまにあります。上記の案内カードがあればそんなことも起こりません。こういう細かい気遣いが嬉しいですね。
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オマーン空港ラウンジの内装と利用できる施設

オマーン航空ラウンジに入るといかにも「The 中東」な絵画が飾ってあります。これが誰なのかはわかりません(笑)

絵画のむかいにはフォーブスなどの雑誌や新聞が置かれています。

通路を進んで行くとオマーン航空の青をイメージしたとてもオシャレな空間が広がってきます。関節照明の青と壁の白との組み合わせが爽やかです。青と白でこんなにも高級感がでることに驚きながらテンションも上がります。

オマーン航空ラウンジ左側エリア

オマーン航空ラウンジは左と右のラウンジスペースに分かれています。上の写真が左のラウンジスペースになります。左側にはアルコール・ソフトドリンク・軽食、シャワールーム、共用PCなどが置いてあります。

左側エリアにはフードコーナーがあり、右側エリアよりも利用できる施設が多いです。そのため左側エリアの方が混んでいる印象です。

カクテル類もかなり充実しています。シャンドンも置いてあるので泡が大好きな人にとってはポイント高いです。ビールもハイネケンなどの定番ビールとタイ現地のシンハビールがありました。

ソフトドリンクも種類がありオマーンのコーヒーも用意されていました。自分は飲まなかったのですが、どんな味がするのでしょうか?

アペタイザー、パン、フルーツ、スイーツ、食事とフードコーナーもしっかり食事がとれるくらい充実のラインナップとなっています。

ケーキもオシャレに盛りつけてあるのでとても美味しそうに見えます。盛りつけって重要ですね(笑)

フライドライスやグリーンカレーなどタイ料理もありました。

オマーン航空なので日本人には見慣れない中東の料理も用意されていて、自分にとってはかなり新鮮でした。

オマーン航空ラウンジ右側エリア

ラウンジ右側エリアはこのようになっていて、落ち着いた雰囲気です。メインのフードコーナーが無いので、人の動きや人の出入りが少なくゆっくりできる空間です。

食事はありませんが、カップケーキなどのスイーツが置かれています。目立たないので見逃してしまいそうですが、スイーツ好きな人は右側エリアもチェックしてみて下さい。

壁には中東っぽい?オシャレなオブジェが飾られています。

右側エリアの一番奥のカーテンの裏にはベッドソファが置いてあり、仮眠することができるようになっています。私がラウンジを利用した際、既に仮眠スペースを利用している人がいたので写真は撮れませんでした。トランジットの時間が長い場合はしっかりと練ることができるこのような施設があるのはありがたいです。

まとめ

オマーン航空ラウンジはスワンナプーム空港の中でもお気に入りのラウンジです。青と白のカラーバランスが絶妙でこのラウンジに来ると自然とテンションが上がります。

ラウンジ自体はそこまで広くはありません。それでも食事を楽しむ人は左側エリア、まったりくつろぐ人は右側エリアと使い分けて利用することができます。

日本人にはなじみの薄い中東の料理やお菓子、飲み物をタイの空港で気軽に楽しめる点もポイントが高いです。しかもラウンジスタッフの方がとても気さくでフレンドリーです。

食事が少なくなってきたり、飲み物が無くなりそうになるとスタッフの方が常に気を配り、補充をしていました。ラウンジ滞在中、食事や飲み物は常にきっちりと一定量用意されていて素晴らしかったです。

オマーン航空ラウンジはオシャレな空間で異国の雰囲気を味わえる素敵なラウンジです。とてもおすすめなので、タイ旅行の際は是非行ってみてはいかがでしょうか?

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